対馬 若田石 硯 縦約17cm×横約11cm×厚さ約2cm《対馬市》【「匠」運営。長崎県対馬若田硯 勇哲作 未使用 共箱 正確な時代は不明ですが、長期自宅保管されていた、若田硯です。
箱には、昔から古い栞が貼られていて(現在は外されています)その部分の箱の色が若くなっていて、時代を感じさせます。
本体は未使用と聞いていますが誰も興味を示さないまま保管されていたので、試用くらいはあったかもしれませんが、硯として墨を使用したことは無いと思います。
墨の気配や汚れもありませんので、気持ちよくお使いいただけると思います。
下部の受け箱には緑色のラシャ(フェルト?)が貼られていて、安全性の面でも、見た目でもいい感じに仕上がっています。
箱には組紐が玉手箱状にセッティングされており開閉の喜びを高めてくれます。
若田硯は産地の対馬でも製硯されていますが、昔は大部分が山口県の小月町にて製硯されていたらしいので、こちらもそうなのかもしれません。
若田硯(わかたすずり)は、長崎県対馬市厳原町若田地区で採掘される若田石を素材とする硯で、歴史が非常に古いことで知られています。
平安時代の紫式部が(源氏物語)を執筆する際に使用したと伝えられており、江戸時代には中国端渓硯に匹敵する評価された記録もあります。
若田硯の歴史平安時代紫式部が(源氏物語)を執筆する際に使用したとつたえられています。
1000年前からの対馬の特産品にみる自然と実用の共存江戸時代江戸時代の儒学者、林罹山が若田硯を高く評価し、中国の端渓硯に匹敵すると評しました。
現代現代でもその実用性の高さから、書道愛好家に愛用されています。
産地住に長崎県対馬市厳原町若田地区で採掘されます。
特徴温潤な石質で墨との相性が良く、墨色が綺麗に出る。
水成岩の模様を生かした自然硯であるため、装飾品としても利用できる。
だそうですw(当方、専門外のため 情報詳細はネット情報になりますことご了解ください) 作者 勇哲氏についての情報は得られていません。
硯裏面に硯名・作者名等彫られています。
作者 勇哲氏 58才の作品とのことなので、勇哲氏のことがわかれば、正確な時代も確認できると思います。
箱サイズ 縦 約30cm×横 約20cm×高さ 約7.2cm本体サイズ 縦 約25cm×横 約13.5cm×高さ3cm そこそこのサイズで重さは2kg弱(1932.4g)あります。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>書>>>その他 |
|---|
| 商品の状態: | 新品、未使用","新品で購入し、一度も使用していない |
|---|
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
|---|
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
|---|
| 発送元の地域: | 福岡県 |
|---|
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
|---|
。
⭕️雨端硯 唐硯 12代雨宮弥兵衛 四六寸大 海深さ23mm 仙台堆朱箱 工芸品。
闕鳳 大正期 写真集 骨董 アートブック。
真作/永平寺七十三世貫首/熊沢泰禅/圓/円相/横物/掛軸☆宝船☆AL-128。
掛け軸 日本画 松林桂月 風景に鳥 (肉筆) 共箱。
南無弥陀仏 掛軸 和紙製 専用ケース付き。
真作/山岡鉄舟/しゃれこうべ画賛/掛軸☆宝船☆AL-141。
額装 古い書(添え状)。
トラビス・バザナ(Travis Bazzana) 直筆サイン色紙 ドラフト一位。
旧日本陸軍コレクターは必見@『乃木将軍御親翰』乃木希典の肉筆掛軸。
葛飾北斎 複製掛軸『馬上農夫図』限定500幅 大蔵美術 日本浮世絵博物館 証書付。
真作/妙心寺派二十七代管長/松山萬密/瑞雲/松寿千年翠/掛軸☆宝船☆AL-161。
輪島塗 沈金 友田裕次作 『五節句沈金』 漆芸 飾り額 パネル 5枚揃い。
掛軸「南無阿弥陀仏」貴堂 謹書 六字名号 二重箱(桐箱・外箱)付。
Js43 丸に松皮菱 額 お祝い 記念品 水引き家紋 昭和レトロ。
時代版木啓蒙八宗綱要仏教美術横幅50X縦28X厚さ2センチサイズ明治時代頃当時物。
ストラディヴァリウス装飾楽器写真集。
【花】掛軸 柿 松尾 芭蕉 55cm 茶掛 茶席 茶道具。
軸一行「雲出洞中明」 南禅寺管長 寒松軒 柴山全慶 木箱入 茶道具 古物品。
固形墨